こんにちは、山岡佳弘です。 三井住友銀行で20年以上、法人融資に携わってきた私が、なぜ「逆張り投資家」として「順張りファクタリング」を語るのか。 違和感を覚える方もいらっしゃるでしょう。 実は、これには深い理由があるんで
銀行員時代、無数の中小企業の決算書を眺めながら、いつも感じていたことがありました。 帳簿上は立派な黒字なのに、社長の顔が浮かない。 なんでや?と聞くと、決まって返ってくる答えは「売掛金が回収できへん」でした。 三井住友銀
長年、三井住友銀行で中小企業の資金繰り支援に携わってきた私は、数え切れないほど多くの経営者に出会ってきました。 リーマンショック時には、文字通り夜を徹して経営者と向き合い、資金調達の相談に乗ったものです。 そんな現場で、
私が三井住友銀行で法人融資を担当していた頃、ある中小企業の社長からこんな相談を受けました。 「山岡さん、ファクタリングって使ったら銀行からの印象悪くなりますかね?」 その時は軽く「大丈夫ですよ」と答えたものの、今思えばそ